電気街

ジャンク・文化

でんきがい

電気製品・電子部品の店が集積した街区。秋葉原はその世界的な代名詞で、戦後の露店から家電の街、PCの街、ポップカルチャーの街へと姿を変えながら発展してきました。主役が移り変わっても、路地や高架下に部品と工具の店が生き続けているのが秋葉原の底力。「電気街口」の駅名にその歴史が刻まれています。